【小城市】清水の滝へ行ってきた!階段を登った先に待つ絶景と風鈴の涼

清水の滝・清水観音 観光地
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佐賀県小城市にある**「清水の滝」へ行ってきました!

清水の滝は、清水川の上流にある小城市を代表する観光スポット。

落差は約75mあり、近くまで行くと迫力のある滝を見ることができます。

今回訪れてみて感じたのは、清水の滝は滝だけを見る場所ではないということ。

駐車場から歩いていく途中には鯉料理のお店が並び、清水観音では歴史を感じる境内や風鈴、「こいの鐘」なども楽しめました。

そして最後に待っているのが、木々に囲まれた清水の滝。

今回は、実際に歩いた道のりや階段の様子、清水観音、風鈴、滝の雰囲気を写真と一緒に紹介します。


🚗 まずは清水の滝の駐車場へ

清水の滝には無料駐車場があります。

今回はこちらに車を停めて、清水観音方面へ歩いていきました。

駐車場から先は、周囲の景色を楽しみながら歩いていきます。

清水の滝を見に来たので、最初は「滝まで歩いていけばいい」と思っていましたが、途中にも見どころがいろいろありました。


🐟 歩いていると鯉料理のお店が並んでいる

清水観音へ向かって歩いていくと、道沿いにいくつもの鯉料理のお店が並んでいます。

お店の前には生け簀があり、実際に鯉が泳いでいるのを見ることもできます。

清水といえば鯉料理が有名なので、こうしてお店が並んでいるのを見ると、「ここは鯉料理の町なんだな」と感じます。

昔ながらの雰囲気が残っているところも、清水の滝周辺の魅力です。


⛩️ 清水観音の入口には仁王門

さらに歩いていくと、清水観音の入口が見えてきます。

ここには左右に仁王像が立つ仁王門があります。

ここから先は、いよいよ清水観音の境内へ。

ただし、ここからが今回の中でも結構大変でした。


🥾 清水観音までの階段は結構大変!

清水観音へ向かうには、多くの階段を登っていく必要があります。

実際に歩いてみると、思っていた以上に階段が続くので、なかなか大変でした。(景色はめっちゃいい)

「滝を見るだけだから」と軽い気持ちで行くと、清水観音までの階段で少し驚くかもしれません。

特に小さな子ども連れや、足腰に不安がある方は、無理をせずゆっくり進むのがおすすめです。

ただ、階段を登る途中にはお参りする所もあり、ただ上るだけではありませんでした。


🎐 清水観音には風鈴がいっぱい!

階段を登って清水観音へ。

参拝したあと、境内を見ているとたくさんの風鈴がありました。

木々に囲まれた場所にたくさんの風鈴が吊るされていて、とても涼しげ。

夏の暑い日に訪れたので、風鈴を眺めているだけでも涼しい気分になりました。

風が吹くと風鈴が揺れて、清水観音の自然の中に音が広がります。

夏に清水の滝を訪れるなら、風鈴もぜひ見てほしいポイントです。

※風鈴の設置時期などは変更される場合があります。


🔔 「こいの鐘」もありました

清水観音には「こいの鐘」もあります。

「鯉」と「恋」をかけた名前になっているそうです。

清水の鯉料理、そして「こいの鐘」。

清水ならではの観光スポットですね。


💦 清水の滝は清水観音の裏側から

清水観音を参拝したら、いよいよ清水の滝へ向かいます。

清水の滝へは、清水観音の裏側にある階段を下りていくルートがあります。

階段を下りていくと、比較的すぐに清水の滝が見えてきました。

ここまで来ると、滝の音が聞こえてきて、空気も変わったように感じます。


🌿 近くで見る清水の滝は迫力あり!

清水の滝は、落差約75m、幅約13m。

実際に近くで見ると、やっぱり迫力があります。

周囲は木々に囲まれていて、街中とは違った静かな空間。

滝から流れてくる水の音を聞いていると、自然の中にいることを強く感じます。

そして、滝の近くにいると水しぶきやひんやりした空気を感じることができます。


😌 清水の滝でマイナスイオンを感じる

今回、清水の滝を見ていて特に印象に残ったのが、滝の周辺の空気です。

水が勢いよく流れ落ちる音を聞きながら滝を眺めていると、日常の慌ただしさを忘れて、心も体も休まるような感覚がありました。

「マイナスイオンを浴びている!」という感じで、しばらく滝を眺めていたくなります。

観光スポットではありますが、景色を見るだけではなく、自然の中でゆっくり過ごしたい人にも良い場所だと思います。

滝の下の方では滝修行できそうな感じになっていたのと、子供も足元がつくほどの浅瀬なので足をつけて楽しむ事も出来ます。


🚶 滝を見た後は別ルートで帰れます

清水の滝を見終わったら、清水観音の方へ戻る必要があるのかなと思っていました。

ところが、滝からそのまままっすぐ歩いて帰れる道がありました。

そのため、清水観音まで登ってきた階段を、もう一度戻る必要はありません。


♿ 滝だけを目的にするなら?

今回歩いてみて感じたのは、清水観音と清水の滝では、歩き方を分けて考えた方がいいということ。

清水観音へ向かうには多くの階段があります。

一方で、清水の滝を見ることを目的にする場合は、清水観音の階段を登るルートだけが選択肢ではありません。

清水の滝のルートは比較的緩やかで整備されている。

足元に不安がある方は、滝までのルートや現地の状況を事前に確認してから訪れるのがおすすめです。

「清水観音も見たい」のか、「滝を見たい」のかによって、訪れ方を考えるとよさそうです。


🎐 帰りには風鈴のトンネルのような場所も!

帰り道には、たくさんの風鈴が吊るされたトンネルのような場所がありました。

木々の中に風鈴がずらっと並んでいて、とても涼しげです。

滝を見たあとにここを通ると、風鈴の音も相まって、さらに涼しい気分になります。

今回の清水の滝で、個人的に印象に残った場所のひとつです。


🐟 清水の滝と一緒に鯉料理も楽しめる

清水の滝周辺には、名物の鯉料理のお店があります。

せっかくここまで来たなら、滝だけで帰るのではなく、清水名物の鯉料理を味わうのもおすすめです。

駐車場から清水観音へ向かう途中にお店が並んでいるので、周辺の雰囲気を見るだけでも楽しめます。

🐟 鯉料理「清竜」でランチ!鯉のあらい定食を実食

清水の滝周辺を歩いていると、道沿いに鯉料理のお店が並んでいます。

せっかく清水まで来たので、今回は鯉料理のお店「清竜」で食事を楽しみました。

注文したのは、**鯉のあらい定食(税込1,100円)**です。

鯉のあらいにご飯、漬物、小鉢、鯉こくが付いた定食で、鯉料理を一度に味わえる内容でした。

鯉は生臭い?実際に食べてみた感想

鯉と聞くと、「生臭さがあるのでは?」と思う方もいるかもしれません。

私も鯉料理には独特の臭みがあるイメージを持っていましたが、実際に食べてみると、生臭さは気になりませんでした。

鯉のあらいは見た目もきれいで、清水ならではの名物を味わえたのがよかったです。

鯉料理を食べたことがない方も、清水の滝を訪れる機会に試してみてはいかがでしょうか。


📝 清水の滝へ行ってみた感想

今回、清水の滝を実際に訪れてみました。

最初は「滝を見に行こう」という気持ちでしたが、実際には、

駐車場
↓
鯉料理店
↓
仁王門
↓
清水観音
↓
風鈴
↓
こいの鐘
↓
清水の滝

と、いろいろなものを見ることができました。

特に清水観音までの階段は結構大変でしたが、その先には風鈴や景色などの楽しみがあります。

そして、最後に見た清水の滝は迫力があり、滝の音や水しぶきを感じながら過ごしていると、心も体もリフレッシュできるような場所でした。

また、帰り道には風鈴のトンネルのような場所もあり、最後まで涼しさを感じられました。

小城市で自然を感じたいときに訪れてみてほしいスポットです。


📍清水の滝 DATA

名称: 清水の滝(きよみずのたき)
住所: 佐賀県小城市小城町松尾
滝の落差: 約75m
滝の幅: 約13m
駐車場: あり
トイレ: あり
周辺の見どころ: 清水観音宝地院、こいの鐘、鯉料理店、風鈴など

※現地の状況や風鈴の設置時期、施設の利用状況などは変更になる場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。

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