「嬉野温泉に来たけど、温泉に入る時間がない!」
「子ども連れだから、気軽に温泉を楽しみたい!」
「観光の途中にちょっと休憩したい!」
そんな人におすすめなのが、嬉野温泉の足湯です♨️
嬉野温泉には、温泉街だけでなく嬉野温泉駅にも足湯があり、気軽に嬉野の温泉を体験できます。
しかも、無料で利用できる足湯が多いのも嬉野の魅力。
中でも嬉野温泉駅目の前のうれしのまるくの足湯は、無料駐車場があるため、車で立ち寄りたい人にも便利です。
一方、温泉街にある足湯は、基本的に足湯専用の無料駐車場がありません。
この記事では、嬉野温泉の足湯スポットを、駐車場情報も含めて分かりやすく紹介します!
♨️ 嬉野温泉の足湯スポット一覧
まずは、足湯スポットを一覧でチェックしましょう。
| スポット | 料金 | 無料駐車場 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| うれしのまるくの足湯 | 無料 | あり | 車で立ち寄りやすい |
| シーボルトのあし湯 | 無料 | なし | 24時間利用できる定番足湯 |
| 湯宿広場 | 無料 | なし | 足蒸し湯が人気 |
| 湯っつら広場 | 無料 | なし | 手湯・遊び湯も楽しめる |
| Kihaco周辺の足湯 | 無料 | 施設利用時など | 川沿い散策と相性◎ |
| クロニクルテラス | 要確認 | 要確認 | 足湯+ドリンクを楽しめる |
🚗 車で行くなら「うれしのまるくの足湯」が便利!

嬉野温泉の足湯めぐりで注意したいのが駐車場。
うれしのまるくの足湯は、無料駐車場が多数あります。
一方、温泉街にあるシーボルトのあし湯、湯宿広場、湯っつら広場には、足湯専用の無料駐車場はありません。
車で温泉街の足湯をめぐる場合は、周辺の駐車場を利用して、歩いてめぐるのがおすすめです。
🚄 ① うれしのまるくの足湯|新幹線を降りてすぐ楽しめる!

まず紹介したいのが、西九州新幹線・嬉野温泉駅の目の前にある道の駅うれしのまるくの足湯です。
嬉野温泉駅は、2022年に開業した西九州新幹線の駅。
駅に到着してすぐに、嬉野温泉らしい「温泉」を体験できるのが魅力です。
しかも、無料で利用でき、無料駐車場もあるため、車で嬉野を訪れた際にも立ち寄りやすいスポット。
「ちょっと足湯に入りたい」という人にもぴったりです。
ちなみに嬉野温泉駅を出たらすぐに手湯もありました。

🚗 車で訪れる人におすすめ
今回紹介する足湯の中でも、無料駐車場があることが大きなポイント。
温泉街の足湯は、足湯専用の無料駐車場がないため、
車でサッと足湯を楽しみたい → 嬉野温泉駅
という選び方もできます。
また、嬉野温泉駅周辺には観光スポットや飲食店などもあるため、嬉野観光のスタート地点にもおすすめです。
📍 基本情報
場所: 嬉野温泉駅
料金: 無料
駐車場: 無料駐車場あり
※利用時間や施設の詳細は変更される場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。
♨️ ② シーボルトのあし湯|嬉野温泉街の定番足湯

嬉野温泉街で足湯を楽しむなら、まず訪れたいのが**「シーボルトのあし湯」**。
温泉街の中心部にあり、観光の途中に気軽に立ち寄れる人気スポットです。
嬉野温泉を訪れたら一度は入っておきたい、定番の足湯です。
名前の「シーボルト」は、江戸時代に嬉野温泉を訪れたドイツ人医師・シーボルトに由来します。
近くには「シーボルトの湯」もあり、温泉街散策と合わせて楽しめます。
🌙 24時間利用できるのも魅力
シーボルトのあし湯は、24時間利用できるのが特徴。
昼間の観光だけでなく、宿泊して夜の温泉街を散策するときにも利用できます。
夕食後に、
温泉街を散策 → 足湯でひと休み
という過ごし方もおすすめです。
🚗 駐車場について
シーボルトのあし湯には、足湯専用の無料駐車場はありません。
車で訪れる場合は、周辺の有料駐車場などを利用しましょう。
📍 基本情報
場所: 嬉野温泉街
料金: 無料
利用時間: 24時間
無料駐車場: なし
※水曜日の午前中は清掃のため利用できない場合があります。
♨️ ③ 湯宿広場|嬉野名物「足蒸し湯」を体験!

嬉野温泉の足湯で、ぜひ体験してほしいのが湯宿広場の足蒸し湯です。
普通の足湯とは違い、温泉の蒸気を利用して足を温める珍しい施設。
座って足を入れるだけなので、温泉に入る時間がないときにも気軽に体験できます。
「普通の足湯は知っているけど、足蒸し湯は初めて!」
という人にもおすすめです。
♨️ 足蒸し湯だけじゃない!

湯宿広場には通常の足湯もあります。
つまり、
普通の足湯+足蒸し湯
の両方を楽しめるスポット。
嬉野温泉ならではの温泉体験をしたい人は、ぜひ立ち寄ってみてください。
🚗 駐車場について
湯宿広場にも、足湯専用の無料駐車場はありません。
車の場合は周辺の駐車場を利用し、温泉街を徒歩で散策するのがおすすめです。
📍 基本情報
場所: 嬉野温泉街
料金: 無料
足湯: 8:00~23:00
足蒸し湯: 9:00~20:00
無料駐車場: なし
※清掃などにより利用できない場合があります。
👨👩👧👦 ④ 湯っつら広場|子連れにもおすすめ!

「子どもと一緒に足湯を楽しみたい!」
そんなファミリーにおすすめなのが湯っつら広場です。
名前の「湯っつら」は、佐賀の方言で「ゆっくり」「ゆったり」という意味。
その名の通り、温泉街でのんびり過ごせる広場になっています。

丸い足湯の方は底にビー玉が多数つけられているので子供たちはそれで喜んでいました。
🖐️ 手湯も楽しめる!

湯っつら広場には足湯だけではなく、手湯もあります。
さらに、子ども向けの浅い遊び湯やトイレもあるため、家族旅行で立ち寄りやすいのが魅力。
大人は足湯、子どもは遊び湯。
そんな楽しみ方もできます。
🚗 駐車場について
湯っつら広場も、足湯専用の無料駐車場はありません。
車で訪れる場合は周辺の駐車場を利用しましょう。
📍 基本情報
場所: 嬉野温泉街
料金: 無料
利用時間: 7:00~23:00
無料駐車場: なし
🌿 ⑤ Kihaco周辺の足湯|カフェ・買い物と一緒に楽しむ
嬉野川沿いを散策するなら、Kihaco周辺の足湯もチェック。
足湯に入りながら、嬉野川の雰囲気を楽しめるのが魅力です。
周辺にはカフェやショップなどもあるため、
足湯 → カフェ → お土産探し
という過ごし方にも向いています。
温泉街を歩き回って疲れたときの休憩スポットとしてもおすすめです。
📍 基本情報
場所: Kihaco周辺
料金: 無料
利用時間: 10:00~20:00
タオル: 持参がおすすめ
※足湯の利用条件や施設の営業状況は変更される場合があります。
🍵 ⑥ クロニクルテラス|足湯+ドリンクでゆっくり
嬉野温泉には、通常の公共足湯とは少し違った楽しみ方ができる場所もあります。
旅館吉田屋にある**足湯サロン「クロニクルテラス」**です。
足湯だけでなく、ドリンクなどと一緒にゆっくり過ごしたい人向け。
無料の公共足湯とは違い、施設としてのサービスを楽しむタイプなので、女子旅やカップル旅行にもおすすめです。
※営業時間・料金・利用条件などは変更される場合があります。
🚗 車で行くならどの足湯がおすすめ?
嬉野温泉の足湯を車で訪れる場合、駐車場の有無はかなり重要です。
🥇 一番気軽なのは「うれしのまるくの足湯」
無料駐車場があるため、車で訪れて足湯を楽しみたい人には嬉野温泉駅目の前のうれしのまるくの足湯がおすすめ。
特に、
- 移動途中に立ち寄りたい
- 高齢者と一緒に旅行している
- 小さな子どもがいる
- 徒歩移動を少なくしたい
という場合に便利です。
🚶 温泉街の足湯は「駐車して歩く」
シーボルトのあし湯、湯宿広場、湯っつら広場などは、足湯専用の無料駐車場がありません。
ただし、3カ所は温泉街の中にまとまっているため、周辺駐車場に車を停めて徒歩でめぐるのがおすすめ。
むしろ、
足湯+温泉街散策
として楽しむと、嬉野観光を満喫できます。
🚶 嬉野温泉「足湯めぐり」おすすめコース
温泉街の足湯をめぐるなら、徒歩での散策がおすすめです。
START!
① 湯宿広場
まずは足蒸し湯を体験。
↓
② 豊玉姫神社
嬉野温泉の人気観光スポットへ。
白ナマズで知られる豊玉姫神社を参拝。
↓
③ 湯っつら広場
足湯と手湯でひと休み。
子ども連れなら遊び湯もチェック。
↓
④ 嬉野温泉街でランチ・カフェ
温泉湯どうふや嬉野茶スイーツを楽しみます。
↓
⑤ シーボルトのあし湯
最後に足湯でのんびり。
夜まで利用できるので、宿泊旅行にもおすすめです。
🚄 電車なら「嬉野温泉駅」からスタート!
新幹線で嬉野を訪れるなら、まずは嬉野温泉駅目の前のうれしのまるくの足湯へ。
足湯を楽しんだら、
嬉野温泉駅 → 温泉街
と移動するのがおすすめです。
西九州新幹線を利用する旅行者にとって、駅に足湯があるのは嬉野ならでは。
「新幹線を降りた瞬間から温泉地!」
という旅の楽しさを味わえます。
👨👩👧 子連れなら「湯っつら広場」がおすすめ
子どもと一緒に嬉野温泉へ行くなら、湯っつら広場をコースに入れてみてください。
普通の足湯だけでなく、子どもが楽しめる遊び湯があるため、家族みんなで楽しみやすいスポットです。
さらに嬉野には、
♨️ 足湯
🍵 嬉野茶
🍲 温泉湯どうふ
⛩️ 豊玉姫神社
🍰 カフェ・スイーツ
など、子連れ旅行で楽しめるスポットがたくさんあります。
🧺 足湯に行くならタオルを忘れずに!
足湯は気軽に楽しめますが、忘れたくないのがタオル。
足湯から上がったあとに足を拭くため、フェイスタオルなどを1枚持っていくと安心です。
特に複数の足湯をめぐる場合は、タオルがあると便利。
足湯に持っていきたいもの
- フェイスタオル
- 飲み物
- 夏場は汗拭きタオル
- 子どもの着替え
- 冬場は羽織るもの
子ども連れの場合は、遊び湯で服が濡れることも考えて、着替えがあると安心です。
⚠️ 足湯を楽しむときの注意点
無料で利用できる足湯だからこそ、みんなで気持ちよく使いたいもの。
🧼 足をきれいにしてから入る
靴や靴下を脱いだら、足をきれいにしてから入りましょう。
🧺 タオルをお湯に入れない
タオルは足を拭くために使い、湯船には入れないようにしましょう。
👶 子どもから目を離さない
遊び湯を利用する場合も、保護者が近くで見守りましょう。
♨️ 無理をしない
気持ちがいいからと長時間入り続けず、体調に合わせて休憩しましょう。
🧹 清掃時間に注意
公共の足湯は清掃などによって利用できない場合があります。
訪問前に最新の利用状況を確認するのがおすすめです。
📸 足湯だけじゃない!嬉野温泉を一緒に楽しもう
嬉野温泉は、足湯だけで帰るのはもったいない温泉街。
足湯と一緒に、ぜひ以下のスポットにも立ち寄ってみてください。
⛩️ 豊玉姫神社
嬉野温泉街にある人気の神社。
白ナマズで知られ、「美肌の神様」としても親しまれています。

♨️ シーボルトの湯
嬉野温泉を代表する公衆浴場。
レトロな建物も魅力です。
🍵 嬉野茶
嬉野は全国的にも知られるお茶の産地。
足湯のあとに嬉野茶を使ったスイーツやドリンクを楽しむのもおすすめです。

🍲 温泉湯どうふ
嬉野温泉の名物グルメ。
温泉街を歩いたあとのランチにもぴったりです。

♨️ まとめ|嬉野温泉は気軽な「足湯めぐり」がおすすめ!
嬉野温泉には、無料で楽しめる足湯がいくつもあります。
特に覚えておきたいのが、
🚄 うれしのまるくの足湯 → 無料駐車場あり
♨️ シーボルトのあし湯 → 無料・24時間
♨️ 湯宿広場 → 足蒸し湯が楽しめる
👨👩👧👦 湯っつら広場 → 手湯・遊び湯あり
という4つの特徴です。
車でサッと立ち寄るならうれしのまるくの足湯。
温泉街を歩きながら楽しむなら、湯宿広場・湯っつら広場・シーボルトのあし湯をめぐるのがおすすめです。
温泉旅館に泊まらなくても、日帰り観光でも気軽に楽しめるのが嬉野温泉の足湯の魅力。
嬉野へ遊びに来たら、タオルを1枚バッグに入れて、のんびり足湯めぐり♨️を楽しんでみてください!
📍 嬉野温泉の足湯まとめ
🚄 嬉野温泉駅の足湯
無料・無料駐車場あり
♨️ シーボルトのあし湯
無料・24時間・無料駐車場なし
♨️ 湯宿広場
無料・足蒸し湯あり・無料駐車場なし
👨👩👧👦 湯っつら広場
無料・手湯&遊び湯・無料駐車場なし
🌿 Kihaco周辺の足湯
無料・川沿い散策と相性◎
🍵 クロニクルテラス
足湯+ドリンクを楽しめる施設型スポット
※営業時間、利用条件、駐車場などは変更される場合があります。お出かけ前に各施設の最新情報をご確認ください。




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