「佐賀の海といえば?」と聞かれて、地元民が真っ先にハモるのがこの【唐津・呼子(よぶこ)エリア】。エメラルドグリーンに輝く美しい玄界灘と、歴史ロマンあふれる街並みが融合した、ドライブには最高のエリアです。 今回は、定番のイカはもちろん、絶対に外せない隠れた絶景スポットまで、1日で満喫できる黄金ルートをご紹介します!
1. 朝イチの活気!日本三大朝市「呼子の朝市」
呼子の朝はここから始まります!大正時代から続く「呼子の朝市」は、日本三大朝市の一つ。 朝7時半ごろになると、元気な地元のおばちゃんたちの「寄っていかんね〜!」という明るい声が響き渡ります。通りには、獲れたての新鮮な魚介類や自家製の干物、名物のイカしゅうまいがズラリ。歩いているだけで試食をさせてもらえたり、おばちゃんとの温かい会話に朝から元気をもらえますよ。
じゃらんで呼子の朝市周辺のホテルを探す2. 衝撃の透明度!呼子のケンサキイカを喰らう

お腹を空かせたら、いよいよ本命の「イカの活き造り」です! 呼子のイカは、生け簀から揚げたてでお皿に運ばれてくるため、向こう側が透けて見えるほど完全に透明。醤油を少しつけて口に入れると、「コリコリッ!」とした小気味よい食感のあとに、驚くほどの甘みが広がります。 そして忘れてはいけないのが、

お刺身を食べ終わったあとの「ゲソ(足)」。お店の人が一度引いて、サクサクの天ぷらに揚げ直してくれます。これがまた信じられないほど柔らかくて甘く、一度食べたら忘れられない味になりますよ!
3. まるでファンタジーの世界!「七ツ釜」の奇岩絶景

お腹を満たしたら、呼子から車で15分ほどの場所にある「七ツ釜(ななツがま)」へ。 ここは、玄界灘の荒波によって削られた7つの巨大な洞窟(岩穴)が並ぶ、国の天然記念物です。柱のような不思議な形の岩(柱状節理)が規則正しく並ぶ景色は、まるでファンタジー映画の世界に入り込んだかのような大迫力! 展望台から見下ろすコバルトブルーの海と奇岩のコントラストは、佐賀が誇る最高のフォトスポットです。
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4. 夕日に染まる名城「唐津城」で旅を締めくくる


旅のラストは、唐津のシンボル「唐津城(舞鶴城)」へ。 海に突き出た満島山の上に建つお城で、天守閣からの眺めはまさに絶景!左右に広がる虹の松原と、果てしなく続く玄界灘を一望できます。特に夕暮れ時は、城全体と海がオレンジ色に染まり、旅の締めくくりにふさわしいロマンチックな景色が出迎えてくれますよ。
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まとめ:五感がフルに喜ぶ唐津・呼子へおいでよ!
美味しいものを食べて、海の風を感じて、最高の絶景に癒やされる。唐津・呼子エリアは、何度来ても新しい感動がある特別な場所です。 今週末のドライブは、五感がフルに喜ぶ佐賀の北の海へ、美味しいイカと絶景を求めて出かけてみませんか?



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