【佐賀グルメ】同じ県内でこんなに違う!?「玄界灘のイカ」と「有明海のカニ」を1日で味わう贅沢グルメ旅
正直、観光パンフレットに載っている定番ルートだけじゃもったいない!佐賀は実は、日本でも珍しい「全く異なる2つの海」を持つ贅沢な県。エメラルドグリーンに輝く北の玄界灘と、日本一の干満差を誇る南の有明海。車でわずか1〜2時間走れば、日本屈指の海の幸を食べ比べできる、食いしん坊にはたまらない聖地です。今回は、地元民がこよなく愛する「欲張りグルメ旅」をご紹介!
北の恵み!呼子のケンサキイカ

まずは北の唐津・呼子へ!お店の生け簀で泳いでいたイカは、お皿に載ってもまだ元気に動き、背景が透けるほど透明。醤油を少しつけて口に運べば、「コリコリッ!」と驚く歯ごたえのあとに、噛むほど広がる上品で濃厚な甘み。「今までのイカは何だったの!?」と思わず唸るはず。ここからがさらにお楽しみ。

残ったゲソは、その場で天ぷらに。お祭りの屋台とは一味違う、サクサクで甘く、思わずビールが進む極上の味わいです!
[ここに呼子周辺のホテル予約リンク(じゃらん)を挿入] [ここにお取り寄せ用のイカしゅうまいリンク(Pochipp)を挿入]
南の恵み!太良の竹崎カニ

続いて南の太良町へ有明海の広大な干潟、

その泥の栄養をたっぷり吸って育った「竹崎カニ(ワタリガニ)」は、とにかく身の詰まり方がチート級! 目の前に運ばれてきた湯気立つカニをパカッと割ると、中から現れるのは雪のように白いギッシリの身。これが、他のカニとは比べ物にならないくらい味が「濃い」んです。 さらに、オレンジ色に輝くクリーミーなカニ味噌(内子)を絡めて食べたら、もう言葉を失う美味しさ。最後は、甲羅に残った味噌に熱々の日本酒を注いでグッといく……これが地元漁師も唸る至高の瞬間です!
[ここに太良・温泉宿の予約リンク(じゃらん)を挿入] [ここにお取り寄せ用の竹崎カニリンク(Pochipp)を挿入]
1日で両方楽しむアクセス
「昼に呼子でイカをすすり、夜に太良でカニにむしゃぶりつく」 これ、実は車があれば約1時間半〜2時間で移動できるため、十分に可能です。ただ、贅沢すぎてお腹も胸もいっぱいになります(笑)。 せっかくなら、有明海の満ち引きを遮るものなく眺められる太良の温泉宿に泊まって、贅沢な余韻に浸りながらゆっくり楽しむのが、地元民イチオシの黄金ルートですよ。
まとめ
パンフレットを眺めているだけじゃ分からない、佐賀の海の本当のポテンシャル。五感のすべてが震える体験を、ぜひ現地で味わってみてください! 「今すぐにはお休みが取れない!」という方は、まずはお取り寄せで、お家を最高の佐賀居酒屋にしちゃいましょう!


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