佐賀県小城市にある江里山の棚田へ、2026年9月18日に行ってきました。
江里山の棚田は、天山山系の中腹、標高約250mに広がる棚田です。
約600枚の棚田があり、「日本の棚田百選」「全国農村景観百選」「22世紀に残す佐賀県遺産」「つなぐ棚田遺産」に選ばれています。
そして秋の江里山といえば、棚田を彩る彼岸花。

今回は実際に現地を訪れて、9月18日の彼岸花の様子を写真で紹介します。
さらに、江里山の棚田周辺にある七曜の滝・甘露水・江里山観音も合わせて紹介します。
🌺 2026年9月18日の江里山の棚田
彼岸花が見頃を迎える時期ということで、実際の開花状況を見に行ってきました。
📸 9月18日の彼岸花はこちら


9月18日時点では、棚田周辺で彼岸花が咲いている様子を見ることができました。
ただ、彼岸花は場所によって開花状況に差があります。
「今の江里山はどんな感じ?」という方の参考になればと思います。
🌺 彼岸花とは?
彼岸花(ヒガンバナ)は、ヒガンバナ科の多年草です。
細長い茎が地面から伸び、その先に赤い花がまとまって咲きます。花びらが大きく反り返り、細長い雄しべが伸びている独特の姿が特徴です。
名前の由来は、秋のお彼岸の時期に花を咲かせること。一般的には9月中旬から下旬ごろに見頃を迎えますが、気温や天候によって開花時期は変わります。
彼岸花には毒性があるため、口に入れたり食べたりしないよう注意が必要です。触らず見て楽しみましょう🌸
🌾 棚田と彼岸花の風景

江里山の棚田の魅力は、彼岸花だけではありません。
山の斜面に沿って棚田が広がり、そのあぜ道などに彼岸花が咲くことで、秋らしい風景を見ることができます。
一面に花が咲く場所とは違い、棚田の緑と赤い彼岸花、そして山の景色を一緒に楽しめるのが江里山ならでは。
🚗 江里山の棚田には駐車場があります

江里山の棚田には駐車場があります。
実際に訪れた際も、駐車場に車を停めて棚田を見て回りました。
少し↑に登ると観光バスも停められる駐車場ありました

ただここから登った所の棚田周辺は農地や集落があるため、


車両進入禁止且つ、遊歩道は猪避けで柵がしてあるので、必ず開けたら閉めるという事を守って下さい
🚻 トイレもあります


現地にはトイレもありました。
観光スポットへ出かける際、トイレがあるかどうかは気になるところ。
🌿 江里山の棚田周辺には見どころがあります
江里山の棚田だけを見て帰るのもいいですが、周辺には自然や歴史を感じられるスポットがあります。
今回紹介するのは、
- 七曜の滝
- 甘露水
- 江里山観音
です。
時間に余裕があれば、棚田と合わせて巡ってみるのもおすすめです。
💧 七曜の滝



江里山周辺の自然を楽しめるスポットのひとつが七曜の滝です。
棚田とはまた違った山あいの自然を感じることができます。

七曜の滝に入る入口ですが、車両進入禁止になっているので、歩いて入る必要があります。大体歩いて5分くらいで滝の所につきます。
ただ自然の事だけど蚊とクモは多かった(笑)
💧 甘露水


江里山周辺には甘露水もあります。
棚田を見たあとに、こうした周辺のスポットを巡ってみると、江里山の自然をより楽しめます。

しかもこの水は飲料水として使われていたとの事で、飲むことが出来ました。

🙏 江里山観音



江里山には江里山観音もあります。
棚田や滝、甘露水と合わせて訪れることで、自然だけでなく江里山の歴史や文化にも触れることができます。そして名木なんかもあったりした。
名木樹種:左:ムクノキ 右:シイもあったよ。


🚗 江里山の棚田と周辺スポットを一緒に巡ってみました
今回の江里山散策では、
江里山の棚田
↓
七曜の滝
↓
甘露水
↓
江里山観音
と、周辺のスポットも合わせて楽しむことができます。
彼岸花の時期に江里山へ行くなら、棚田だけでなく周辺の見どころもチェックしておくと、より充実したお出かけになります。
🌺 まとめ
今回は、小城市の江里山の棚田へ2026年9月18日に行ってきました。
秋の江里山では、棚田の風景とともに彼岸花を楽しむことができます。
9月18日時点の実際の様子を写真で紹介しているので、これから訪れる方は参考にしてみてください。
また、江里山周辺には七曜の滝・甘露水・江里山観音もあります。
棚田だけでなく、周辺のスポットも合わせて巡ることで、江里山の自然や景観をゆっくり楽しめます。
秋のドライブや小城観光の立ち寄りスポットとして、訪れてみてはいかがでしょうか。
※彼岸花の開花状況は天候や時期によって変わります。訪問前に最新の開花情報をご確認ください。また、農地や集落周辺では地域の方や農作業への配慮をお願いします。




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