


佐賀県鹿島市にある**「道の駅 鹿島」**へ行ってきました!
道の駅というと、野菜やお土産を買ったり、食事を楽しんだりする場所をイメージしますが、道の駅鹿島はそれだけではありません。
目の前には広大な有明海の干潟が広がり、施設内には干潟を眺められる「干潟展望館」や、有明海の生き物を学べる「干潟交流館 なな海」があります。
さらに、4月~10月には実際に干潟へ入って遊べる干潟体験も開催。
今回は実際に訪れて、施設の様子を見てきました。
この記事では、道の駅鹿島の見どころを、実際に訪れた感想を交えながら詳しく紹介します。
道の駅鹿島はどんなところ?
道の駅鹿島は、鹿島市の国道207号沿いにある道の駅です。
新鮮な野菜や有明海の魚介類、地元のお土産などを購入できる物産館が中心となっています。
鹿島市公式サイトでも、旬の野菜や有明海の魚介類、地元のお土産が揃う施設として紹介されています。営業時間は9:00~18:00、店休日は元日です。
そして、この道の駅の大きな特徴が有明海の干潟を間近に楽しめること。
物産館の周辺には、
- 🔭 干潟展望館
- 🦀 干潟交流館「なな海」
- 🐟 ミニ水族館
- 🌊 干潟体験
などがあります。
🏪 まずは物産館へ!


まず立ち寄りたいのが物産館。
鹿島市で採れた新鮮な農産物や、有明海の魚介類、地元のお土産などが販売されています。
旅の途中で立ち寄って、佐賀・鹿島ならではのお土産を探すのにもぴったりです。
道の駅鹿島の営業時間は9:00~18:00。元日を除いて営業しています。
🔭 物産館の右側にある「干潟展望館」
物産館を正面に見て、右側にあるのが干潟展望館です。
ここは、道の駅鹿島に来たらぜひ立ち寄ってほしい場所。
2階から有明海を一望!

干潟展望館の2階へ上がると、目の前に広がる有明海の干潟を眺めることができます。
実際に行ってみると、建物の中から気軽に干潟の景色を楽しめるのがよかったです。
干潮の時間帯には、普段見る海とは違った広大な干潟の景色を見ることができます。


🔭 無料の望遠鏡も!

さらに嬉しいのが、無料で利用できる望遠鏡。普通望遠鏡はお金かかるけど無料って凄いですよね🌟
望遠鏡を使って、有明海の景色をより近くに見ることができます。
子どもと一緒に行った場合は、
「何が見えるかな?」
と、望遠鏡をのぞきながら有明海を観察するのも楽しそうです。
干潟展望館では、有明海の伝統漁法に関する道具やパネル展示もあり、景色を見るだけでなく、有明海について学ぶこともできます。
🦀 物産館の左側には「干潟交流館 なな海」
そして物産館の左側にあるのが、
鹿島市干潟交流館「なな海」
です。


ここでは、有明海の干潟や、そこに生息する生き物について学ぶことができます。
鹿島市によると、干潟交流館は有明海の干潟や生物に親しむための施設です。
🐟 2階にはミニ水族館!


干潟交流館の2階には、ミニ水族館があります。
有明海に生息する生き物を見ることができ、子ども連れにもおすすめ。
有明海の干潟で暮らす生き物を実際に見ることで、
「この生き物が干潟にいるんだ!」
と、干潟体験の前に予習することもできます。
🔭 望遠鏡もあります
干潟交流館の2階にも望遠鏡も無料の望遠鏡があり、こちらからも有明海の景色を楽しめます。だがしかし、こちらの望遠鏡は見方が良く分からず、景色を見る事は出来ませんでした。
干潟展望館+干潟交流館
と、両方立ち寄ってみるのがおすすめです。
入口ではタッチプールや干潟の生物観察ができます


タッチプールではヤドカリがいて触ることができます。触った後は左側に手洗い場があるよ♬生物観察ではシオマネキとムツゴロウを観察する事が出来ます。予想以上にムツゴロウ大きくなっててびっくりしました(笑)
🌊 メインイベント!干潟体験

そして道の駅鹿島ならではの体験が、
🦀 有明海の干潟に入れる「干潟体験」
です!
道の駅鹿島では、4月~10月に干潟遊びを楽しめます。鹿島市公式サイトでも、自由に遊べる体験コースや、ガタリンピック競技の一部を楽しめる「ミニ・ガタリンピック」コースなどが紹介されています。
干潟体験コース

今回紹介するのは、干潟体験コース。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 干潟体験コース |
| 開催期間 | 4月中旬~10月末 |
| 所要時間 | 1~2時間程度 |
| 体験料 | 小学生以上900円/人 |
| 小学生未満600円/人 | |
| 支払い | 現金・PayPay |
| 集合場所 | 道の駅鹿島 |
| 駐車場 | 道の駅鹿島 |
| 参加人数 | 1名~ |
| 団体 | 受け入れあり |
| 予約 | 夏休みは予約なしで体験可能※10名以上は要予約 |
※潮汐の関係で所要時間は変動します。
🦶 シャワーや足袋の貸し出しも!


「干潟に入ってみたいけど、泥だらけになったらどうするの?」
と思いますよね。
干潟体験では、シャワーや足袋の貸し出しもあります。
思い切り泥んこになって遊べるのが干潟体験の魅力。
鹿島市公式サイトでも、温水シャワーや更衣室が整備されていることが紹介されています。
子どもと一緒に行くなら、着替えやタオルなどを準備しておくと安心です。
🦀 干潟でしかできない体験
干潟では、普段の海水浴とはまったく違う体験ができます。
泥の感触を楽しみながら、
- カニ
- ムツゴロウ
- シオマネキ
- 干潟の小さな生き物
などを探してみるのもおすすめ。
「見る」だけではなく、実際に干潟に入って有明海を体験できるのが道の駅鹿島の大きな魅力です。
👨👩👧👦 子連れにおすすめ!
道の駅鹿島は、実は子ども連れとの相性がかなり良いスポットです。
子どもが楽しめるポイント
🦀 干潟体験
実際に干潟に入って遊べる!
🐟 ミニ水族館
有明海の生き物を観察できる!
🔭 望遠鏡
有明海をじっくり観察できる!
🌊 干潟展望館
広大な干潟の景色を楽しめる!
つまり、
「見る → 学ぶ → 体験する」
という流れで楽しめます。
🗺️ 道の駅鹿島の施設配置
初めて行く方は、こんなイメージで覚えておくと分かりやすいです。
【右側】
🔭 干潟展望館
↓
有明海の景色・望遠鏡
【中央】
🏪 物産館
↓
野菜・海産物・お土産
【左側】
🦀 干潟交流館「なな海」
↓
🐟 ミニ水族館・望遠鏡
↓
🌊 干潟体験
道の駅だけでなく、周辺の施設まで合わせて見ると、かなり楽しめます。
📸 実際に訪れて感じたおすすめの回り方
今回のように道の駅鹿島を観光目的で訪れるなら、
① まず物産館へ

地元の野菜や海産物、お土産をチェック。
↓
② 干潟展望館へ

2階から有明海を眺める。
無料の望遠鏡ものぞいてみる。
↓
③ 干潟交流館「なな海」へ

ミニ水族館で有明海の生き物をチェック。
↓
④ 干潟体験!
開催時期・潮の時間が合えば、実際に干潟へ。
↓
⑤ 最後に物産館でお土産
という流れがおすすめです。
📅 干潟体験をするなら「潮の時間」に注意
干潟体験で重要なのが潮汐です。
干潟はいつでも入れるわけではありません。
そのため、干潟体験を目的に訪れる場合は、事前に開催時間を確認しておくのがおすすめです。
特に旅行の日程が決まっている場合は、「行きたい日」ではなく「干潟体験ができる時間」から予定を組むとスムーズです。
🏪 道の駅 鹿島 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 道の駅 鹿島 |
| 住所 | 佐賀県鹿島市大字音成甲4427-6 |
| 電話 | 0954-63-1768 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 定休日 | 元日 |
| 駐車場 | あり |
| 干潟体験 | 4月~10月頃 |
| 干潟交流館 | 「なな海」 |
| 干潟体験問い合わせ | 0954-60-5040 |
道の駅鹿島の所在地や営業時間、問い合わせ先などは鹿島市公式情報をもとにしています。
干潟交流館「なな海」は、5月~10月は9:00~18:00、11月~4月は9:00~17:00。休館日は月曜日などとなっています。
🚗 アクセス
道の駅鹿島は国道207号沿いにあります。
長崎方面から佐賀方面へ向かう際や、鹿島・太良方面へのドライブ途中にも立ち寄りやすい場所です。
また、JR肥前七浦駅から徒歩約5分というアクセスの良さも魅力です。
⭐ 道の駅鹿島は「買うだけ」ではもったいない!
道の駅鹿島を実際に訪れてみて感じたのは、
「物産館だけ見て帰るのはもったいない!」
ということ。
物産館では鹿島の特産品を購入でき、右側の干潟展望館では有明海を眺めることができます。
さらに左側の干潟交流館「なな海」では、ミニ水族館などを通して有明海について学べます。
そしてタイミングが合えば、実際に干潟に入って遊ぶこともできます。
特に子ども連れなら、干潟体験+ミニ水族館+望遠鏡を組み合わせると、楽しみながら有明海について学べるおすすめのお出かけスポットです。
👍 こんな人におすすめ!
- 👨👩👧👦 子どもとお出かけしたい
- 🦀 干潟で遊んでみたい
- 🐟 有明海の生き物を見たい
- 🔭 有明海を望遠鏡で観察したい
- 📸 干潟の景色を撮影したい
- 🥬 鹿島の特産品を買いたい
- 🚗 佐賀をドライブしたい
- 🌊 普通の道の駅とは違う場所に行きたい
まとめ|道の駅鹿島は有明海を「見て・学んで・体験できる」道の駅!
道の駅鹿島は、単に休憩や買い物をするだけの道の駅ではありません。
🏪 物産館で鹿島の特産品を買う
🔭 干潟展望館で有明海を眺める
🐟 干潟交流館で有明海の生き物を見る
🌊 干潟体験で実際に干潟に入る
という楽しみ方ができます。
特に干潟体験は、佐賀県の中でもここならではの貴重な体験。
鹿島・太良方面へドライブする際はもちろん、子どもと一緒に自然体験を楽しみたい方にもおすすめです。
ぜひ、潮の時間をチェックして訪れてみてください!
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